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エンジャパンにて弊社が紹介されました

2005 年 11 月 17 日 WEBサポート

中小企業家同友会の代表理事が、紆余曲折を経て築き上げた“理想”の会社。

エンジャパンにて掲載された記事からの抜粋です

エンジャパンにて弊社が紹介されました代表取締役社長
橋本 日吉 (54歳)※2005年現在
福島県生まれ。専修大学商学部卒業後、昭和49年にホテル・レストランの運営コンサルティング企業へ入社。26歳の若さで、渋谷のスカイレストランの立ち上げ責任者に抜擢。分社化し、代表に就任。しかし通信業界に可能性を感じ、昭和 57年に飲食業界から通信業界へ転身。「東邦通信システムズ」を単身で立ち上げる。紆余曲折を経て、強固な経営体制を構築。現在設立20周年を迎えた同社の代表として、好調なビジネスを手がける。

エンジャパンにて弊社が紹介されました
我社の現状と今後の展開について
2005年は、設立20周年という大きな節目の年です。まずは少し、当社のたどった歴史をお話します。設立から10年間は、経営ノウハウや業界知識を蓄積する期間でした。そして次の10年は、業績を安定させる時期。神奈川県に根付いた事業展開の結果、既存クライアントとの取引をメインに好調な事業を展開している、というのが現状です。そして経営基盤も固まり、社内体制も整いはじめた今、いよいよ次のステージへ進むときがきたと感じています。
今後10年のキーワードとなるのが「幹部候補の育成」と「グループ会社化」です。実はこの2つはリンクしていて、社員をどこでも通用する人材に育て、拠点や子会社をどんどん任せていきたいと考えているのです。すでにシステム部門「アイズソリューション」という会社を立ち上げており、今後も積極的に社員にチャンスを与えていきたいと考えています。

私の労働観・仕事観
身近にいる人から、心をくばること。これが私の労働観であり、会社経営の軸です。実はこの考えにたどり着くまで、私は紆余曲折を繰り返してきました。創業時は飲食業界から転身したばかりで「お客さまに喜んでいただければなんとかなる!」という気合い論的な経営を続けていました。サービス業時代に培った“顧客第一・売上至上主義”が根本にあったんですね。
しかし、気合いだけでは社員がついてこれないんです。悩み、考え、経営者が集まる中小企業家同友会にも参加して、あらゆる経営者が実践してきたことを学んできました。そして行き着いた先が「社員」「顧客」「会社」「取引先」を同じように“一番”に考える、という経営理念です。どれが欠けてもダメ。どれも等しく、一番大切に考えなければ“いい経営”はできませんから。そこでまっさきに改良したのが、一番身近にいる社員への配慮。そこから事業が好転したんですよね。

こんな人材にお越しいただきたい
創業20年を迎え、私たちは今新しいステージに差し掛かりました。会社も安定し、これからグループ会社化を目指すなか、社員には拠点を担ってもらったり、子会社の代表となってもらったり…。とにかく大きな裁量を任せていきたいと考えているのです。そのために、今後はより一層社員の成長を大切にしていきたいと考えています。
だから、ぜひ、仕事を通じて自らを成長させたいという考えをお持ちの方にお越しいただきたいですね。そのためには、真剣にお客さまと接しなければなりません。ハード売りではなく事売りへ。もっとコアな課題に触れて最高の提案をしていけるような仕事を続けてほしいのです。その繰り返しが、成長につながりますからね。
人が成長し、お客さまには満足していただけるものを提供し、取引先に利益をもたらし、会社を大きく成長させる。そんな理想の経営を目指して、当社と共にチャレンジしつづけていただける方を、お待ちしています。