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‘TTSニュース’ カテゴリーのアーカイブ

第25期経営指針発表会が終了しました

2009 年 6 月 16 日 Comments off

第25期経営指針発表会を2009年6月13~14日にエクシブ山中湖にて無事終了致しました。

スキルコンテスト2008 (全国大会) に出場しました

2008 年 10 月 22 日 Comments off

スキルコンテスト2008 (全国大会) に出場しました弊社杉田がキヤノン スキルコンテスト2008 (全国大会) に出場しました

弊社藤田がSMCグランドマスターに認定されました。

2008 年 1 月 10 日 Comments off

SMCグランドマスター弊社藤田がキヤノンマーケティングジャパンより SMCグランドマスターに認定されました。

SMC(ソリューションマスタークラブ)グランドマスターとは、「自ら実践する」「サポートする」「広める」を実践し、今まで培ったスキルだけでなく、実践から派生する新たなスキルアップを行い貢献する、キヤノン製ハード&ソリューションにおける技術・営業を含めて最高のトータルスキルです。
具体的にはキヤノンマーケティングジャパンの実施する毎年の試験により認定され、5分野のスキル(インストール設定、ネットワーク設定能力・障害時の原因切り分け能力・ ITネットワーク知識力・商品知識力・課題抽出力、提案力)の総合力を審査され、お客様の問題解決に貢献いたします。

大和商工会議所より表彰されました

2007 年 11 月 6 日 Comments off

大和商工会議所より表彰されました11月6日(火)、大和商工会議所商工優良従業員の部 弊社萩原が会頭賞として表彰されました

大和商工会議所より表彰されました

2006 年 11 月 11 日 Comments off

大和商工会議所より表彰されました大和商工会議所商工優良従業員の部 弊社尾之上が市長賞、大澤が会頭賞として表彰されました

エンジャパンにて弊社が紹介されました

2004 年 12 月 1 日 Comments off

エンジャパンにて掲載された募集記事からの抜粋です。

業界歴11年の男が選んだ、最後の転職先。
「守るべき家族がいる。転職は、必然だった」
2002年。彼は、悩んでいた。いくら実績を出しても会社からの還元は少ない。しかしその一方で、守るべき家族がいる。32歳の転職を決断した。

「会社が違うと、こうも仕事は変わるのか」
2003年1月。通信業界の販売から同業界・同職種へ転職。複合機やプリンタなど。扱う商品はそう変わらない。しかし会社の雰囲気があまりに異なり、戸惑った。業績に比例して評価が跳ね返ってくるよう、歩合給の率を設定したり。残業を減らしたり。数字だけでなく行動や考え方を考慮して社員を評価するなど。日頃から“より良い組織づくり”を心がけている社長の存在は、大きい。

「入社から2年。いま、不満という不満はないですね」
中小企業家同友会の代表を務める社長は顧客からの信頼も厚い。営業上優位なうえ、数百を超える商品群で提案の幅がグッと広がった。確かに難しい月もあるが、それは不満ではなく“挑戦”。どうやら、長い挑戦になりそうだ。

2004年度新入社員フォローアップ研修会

2004 年 10 月 5 日 Comments off

報告テーマ「入社3年で得た経験。そしてこれからの自分」
報告者  「㈱東邦通信システムズ 営業主任 畑」  発表内容抜粋

初めまして、東邦通信システムズ 営業の畑と申します。
・・中略・・

今までずっと走り続けてきて、これからも走り続ける毎日ですが、少しだけ先輩の私から今日は少しでも皆さんによいアドバイスが出来ればと思い、お話させて頂きたいと思います。

(1)入社動機
私の出身大学は工学系で機械やPC関連の勉強をしていましたので、就職はその技術を活かせるところがよいだろうと、通信機器やネットワーク機器の修理メンテナンスを行っている会社で技術を磨きたい思いで探していました。
私の会社には全てはっきりとした会社の理念や目的があります。それはまさに何の為に仕事をしているのかということを歌っており、私が入社を決めた一つに も、会社の代表がすごく熱くその思いを語ってくれたことにあります。中小企業とはいえ会社の代表が目の前で語ってくれるその思いに最後は圧倒されたこと と、この人の下だったら自分も何か出 来るのではないかという気持ちが一体となった気がしました。

(2)技術サービスから営業へ
まず1年目は技術サービスの仕事から始まります。何一つ機械のことも分からずに先輩に同行し、様 々な技術研修に行き毎日が不安で一杯でした。ただ覚えるだけの日々それも少しずつ慣れてきた2年目を迎える少し前に、今度はそれを販売・提案する営業へと 転化してゆきました。私は入社当時から、自分がどんな職種に向いているのか、その可能性を広げるために技術職だけではなくゆくゆくは営業職にも移りたいと いう希望がありました。思ったよりかなり早くこの機会にめぐり合いました。

弊社の営業戦略として打ち出されてきた新しい部門を任されるという大任をしょって立つことになり ました。今までのスタイルとは違う、提案営業・ソリューション営業の出来るお客様主体の営業です。提案営業とは未だに自分でもはっきりとはその答えは分か りませんが 「お客様の立場に立って問題を解決してゆく」従来の押し売り的な営業とは形の違う、サポートを踏まえて問題を解決してゆく営業です。会社の新たな取り組み として、ソリューションの柱となってゆかなければならないという使命感と責任感。私にはやはり少し早すぎた突然の話でもありました。

技術が少しずつ伴い、修理やメンテナンスに対してお客様が喜んでくれるサービス業というものが分かり始めた頃でしたので、営業への転化には最初かなりの抵 抗がありました。人 と話すことは好きでしたが、お客様に呼ばれてから訪問する技術職と、こちらから提案をしてゆく営業職の違いには2ヶ月近く心身共々もついてゆくのがやっと でした。既存のお客様をまわるだけではなく、新規の飛び込み営業もまたさらに足が止まってしまう原因となりました。それでも、少しずつなんとなくスタイル は違うとはいえ営業も技術と同じく、「お客様の立場に立って問題を解決してゆく」ということが実感できて来ました。・・・中略・・・

そしてその後の喜びの声を頂くことになるのです。無論そこには人間性も伴いますが、私どものようなサービス業の基本でもあるソリューションは営業ならではの達成感を得ることが出来る、より充実した仕事となりました。

(3)仕事とは
ここで弊社の経営理念を紹介させて頂きますが、仕事というものがその理念の実践をいかにして具体的にしてゆくかにあると分かります。一番初めに弊社では 「四位一体の利益の追求」ということを歌っております。社員・顧客・会社・取引先の共生という理念が全ての仕事に通じており、仕事というのはまさにその通 りで、決して一人ではひとつの会社だけでは動いていないのです。私も入社して3年間を通して少しずつ教えられてきたことですが何よりもこれから皆さんが学 んで覚えてゆくことは、それぞれのプロの仕事として、お互いの利益追求ももちろんですが、何よりもその向こうにある満足や喜びが本来の目的であると思いま す。利益というものは決してお金だけではなく、大変さや辛さも数多くあると思いますが、その困難に立ち向かい乗り越えたときに一番の「喜び」や「幸せ」と いう名の財産を得ることが出来るのだと思っております。

二番目には「仕事を通しての、人間性の向上と充実した豊かな人生の創造」という理念があります。私 人間ですから、いつも同じ強い気持ちでいるとは限りません。上司に注意も受けるし、お客様にも怒られます。現在は営業という立場ですから、月末になれば毎 月頭痛に悩まされます。しかし私はどんなに辛いときでも、いつかはきっとそれを認めてもえるものだと信じています。それは私がそれでも少しずつ毎日の経験 の中で、何かを乗り越えた時に勝ち得た喜びや達成感が計り知れない自分へのステータスとなってきたからです。それこそが自己実現への一歩でもあり、人間性 を高め、より充実した仕事を行うことによって豊かな人生を送れるものだと信じております。仕事とは働くというプロセスの中で、毎日葛藤しながら一歩ずつ前 進して、自分自身の概念を確立させてゆくことだと思います。

三番目は「世の中にお役立ちの出来るより良い環境を創造し、地域社会の発展に貢献する」という内容 ですが、中小企業こそが地域に密着して働く場所であり、中小企業はその恩恵を一番身近で感じられる場所だと思います。手を伸ばせばすぐ近くに社長がいたり 幹部の人間がいたり、決して大企業にはない本来の集団となっての仕事への取り組みを見ることが出来ます。お客様においても、身近になって一緒に問題を解決 して頑張ってゆくことが出来きますし、自分の仕事をする地域の活性化のためにも、自分の本来もっている個性や能力をフルに発揮して、活躍できる最高の舞台 であると思っております。地域と共に成長することでお客様にも喜ばれ自分の会社も成長してゆく。それが私たち一企業市民としての大きな役割ではないでしょ うか。

社会という大きな流れの中で、時として自分は個人として何をやってよいのか、何が出来るのか不安に なるかも知れません。でもそんな時は、私は少しだけ周りを見て頂きたいのです。自分を取り囲む全ての人や物事に対して。必ず自分を見ていて、認めてくれる 人が待っています。それは自分をいつも笑顔でいてくれる人だったり、時には自分に対していつも怒っているお客さまだったり。怒っているということもひとつ の信頼の形と思えば、それは次への期待にもなっているのです。「誰のための仕事なのか?」「仕事とは一体何なのか?」私は私自身のための仕事だと思いま す。自分がやってよかったことは、次のお客様にも伝えてあげたいと思いますし、明日へ頑張る糧となります。大事なのは周りをしっかりと見て、何かを感じ、 それに最大の自分のプライドを見方にして歩いてゆくことだと思います。